実父からもらった
北海道の小豆


袋の説明書き通りにしてみると
今までになく柔らかく炊けた


今まで火力が
足りなかったようだ


鍋のふちの煮汁が
煮立つ位の温度 約 90度




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ここからは我流 こし餡作り



実家では
木綿の手ぬぐいをコの字に縫い

袋を作るようにと 教わったけれど


我が家では まだそこまで
大量に作らないし

手間を省いてしまおうと


いつも使っている

ざると擂り粉木だけで
こしてみた



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  パンチングストレーナー



出来上がりは多少粗いけれど
家族のおやつとする
おはぎや水羊羹には十分 


なにより  “ うちで出来た ”
という嬉しさ


今回は 簡単に粉寒天で水羊羹


次回は こし餡のおはぎを
作ろう。



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普段使っているグラスを型にしました
水で濡らしてから注ぎ固めると
つるんと取れて気持ちいい

やはり水羊羹になると
少しでも皮が混じると気になるものですね  

おやつなのでご愛嬌
栗を入れても作りたいです






柳宗理のざるは19㎝

ひとつでも 毎日 野菜の水切り 麺類にと重宝です
粗めですが 粉ふるいとしても使います

子供の頃 母が作る 柔らかめの水羊羹が好きでした

ざるに残った小豆の皮は それだけで餡子にして
あんバタートースト
甘じょっぱくて 美味しかったです

 


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